大阪WiMAX企画会社が本格稼動――社名は「UQコミュニケーションズ」年内に基地局1000局

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 ワイヤレスブロードバンド企画株式会社は3月1日に社名を「UQコミュニケーションズ株式会社」に変更した。同社は次世代無線ブロードバンドサービスの事業会社として総務省から認可を受けた2社のうちのひとつで、KDDIの関連会社である。UQコミュニケーションズ株式会社3月3日に都内で新社名とロゴマーク、増資内容や今後の設備投資計画を発表した。

 UQコミュニケーションズの前身のワイヤレスブロードバンド企画は2007年8月にKDDIの100%出資子会社として設立された。翌9月にはインテル、東日本旅客鉄道、京セラ、大和証券グループ、三菱東京UFI銀行が資本参加。昨年12月に総務省より認可された。


社名変更は企画会社から事業会社への転換を示し、いよいよ2.5GHz帯の次世代高速無線サービスの構築が始まる。今後は今年6月より基地局の設置工事を開始し、9月までに300局を設置。その後設置ペースを徐々に速めて、今年度末までに700局を追加。2009年の2月から東京23区と横浜市などで試験サービスを開始し、2009年の夏から東名阪で4000局規模で商用サービスを開始する。2009年度末には政令指定都市へエリアを拡大し、2010年度末には全国の主要都市をカバーする計画だ。代表取締役の田中孝司氏は「予定は常に前倒しすべく努力する」と述べ、この計画が繰り上がる可能性も示唆した。

 2008年度に採用する設備のベンダーも発表された。基地局には小型化、軽量化を評価して富士通、世界的実績を持つサムスン電子の2社を採用した...

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(引用 livedoorニュース)


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2008年03月05日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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