大阪についてのメモ。
ゲーム作りのスペシャリストを育成する専門学校で、「ゲームクリエイター」という夢を実現するために奮闘する生徒たち。果たして彼らは、どんな思いを持ってゲーム作りを学んでいるのか。それぞれの分野に学ぶゲームクリエイター候補生たちの熱い気持ちとゲームに対する情熱に迫る!
大阪で生まれ、富山県で育った加藤由里さんは、高校卒業後にアミューズメントメディア総合学院のゲームグラフィックコースに進学。小さいころからゲームに親しみ、中学生のころには、ゲームクリエイターを目指していた。
「最初にゲームに触れたのは幼稚園のころです。ほとんど覚えてないけど、母親がファミコンをやっていたのを見ていた記憶があります」
その後、スーパーファミコン、ニンテンドウ64、プレイステーション2のゲームを遊んだ。中でも『ICO』と『ワンダと巨像』をプレイした時の感動は、ゲームグラフィックの道を目指す具体的なきっかけとなった。加藤由里
1988年5月5日生まれ
大阪府出身
「根っからのゲーマーだったので、いつからゲームクリエイターを目指したとかいう実感は、実はあまりないです。絵の世界は、内尾和正さんのイラストを見てはまったのがきっかけです」
中学卒業後に進学したのは、商業デザイン科という特殊な学科だった...
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(引用 livedoorニュース)
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